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2014年02月23日 (日) | 編集 |
以前不妊センターに来た母猫を覚えているでしょうか?

子猫がまだ捕獲出来ておらず、安否が心配されていたのですが…。

後日、ようやく捕獲出来た子猫を検査した所、パルボに感染している事が分かりました。

更に、不妊センターに連れてこられた時点で状態は悪くなっていて、治療の甲斐なくそのまま亡くなってしまいました。


もしかすると、先に亡くなっていた3匹もパルボだったのかも知れません。母猫は避妊手術後依頼主さんが放逐してしまったらしく、現在どうなっているかは不明なのだそうです。

アニマルクラブには汚染されたままのケージと捕獲器がぐちゃぐちゃのまま戻って来たそうです。


苦しくて怖くて、不安だらけで死んでいった小さな命を悲しむ人は依頼主さんたちの中には居なかったのです。


「被災者慣れ」


自分たちは助けられて当たり前、でも他から助けを求められた時には自分の境遇ばかり押し通して何もしようとはしない人がいます。

可哀想、何とかしてやりたい、と口では言いますが結局誰かやってくれる人が出てくるのを待っているだけなんです。


犬猫の事だけに限った事ではありませんが、出来ない理由を考えるより、何が出来るが考えて行動に移す方が状況は良い方向へ向かうと思います。

街の復興を声高に叫ぶ前に、自分の心の復興から目指してはいかがでしょうか?



※今回は良い報告が出来なくてすいませんでした。口直しに甘々なあまちゃん動画で和んでいってください。

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途中ちびめ(犬)ちゃんが吠えてますので、音量注意。ミュートして頂いた方が無難です。


【アニマルクラブ不妊予防センター】
留守電&ファックス
0225(23)2680
メール
animalclub30@gmail.com

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2014/02/23(日) 23:50:39 | | #[ 編集]
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