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2014年02月02日 (日) | 編集 |
今日はちょっとだけ真面目なお話です。

「岩合光昭の世界猫歩き」 猫好きの方なら大抵観ているかと思いますが、あの世界の猫たちは外を自由に行き来していますよね。
あれを観て「やっぱり猫は外に出してあげた方が幸せだよね♪」なんて思ったらそりゃあ大間違いですよ。

外飼いが許されるのは、車が殆ど走らない観光地であったり、現役でネズミや蠍の番として必要とされていたり、宗教上の理由から神の使いとされ大事にされていたりするからであって、現代の日本とは全く状況が異なっているからです。

石巻地域も猫には大変暮らしにくく過酷な環境となっています。

実際あった話です。

ハクビシンに畑を荒らされて困った人が毒エサをまき、それを近所の家の飼い猫が誤って食べてしまい死んでしまいました。

他にも、外猫同士での喧嘩の末、全身傷だらけで不妊センターに運ばれて来た猫もいます。

また、悲しい事に心無い人間が動物虐待することもあります。

ガムテープの芯を首に通され、ガリガリに痩せ細った猫が保護された事もありますし、尻尾に火をつけられ火傷をおった猫もいます。

猫が嫌いでわざわざ毒エサをばら蒔いている人だっているんです。

そして、外飼いの猫にとって最大の危険は交通事故ではないでしょうか。

猫(野良猫、地域猫、飼い猫全て)の死因第一位は交通事故なのだそうです。

特に、野良猫生活が長かったりすると、車=エサやりさんと思い込んで、自ら近づく事もあります。

実際、私も車の運転中にいきなり猫が飛び出し、急ブレーキをかけて間一髪!という経験が何度もあります。

交通事故に遭った猫は悲惨です。殆どが即死ですが、運良く病院に運ばれて来ても四肢の切断や重篤な後遺症が残る場合が多く、生涯介護が必要になるかも知れません。

皆さんの大切なペットをそんな危険な目に合わせて平気でいられますか?

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ペットの命は飼い主にしか守ってあげられません。ですので、アニマルクラブでは「完全室内飼育」をお願いしていますし、外との出入りを自由にさせるという里親希望者さんの場合、譲渡をお断りしています。

その点ご理解頂いた上で、里親をご検討ください。そして今外に出している飼い猫がいる方は、是非安全な室内飼育に切り替えてあげて欲しいと思います。


【アニマルクラブ不妊予防センター】
留守電&ファックス
0225(23)2680
メール
animalclub30@gmail.com

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2014/02/02(日) 20:59:42 | | #[ 編集]
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