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2014年01月16日 (木) | 編集 |
不妊センターの開院時間以外でも、相談電話やメールはひっきりなしにやって来ます。

事故や体調の急変などのやむを得ないこともありますが、先日来院した猫の場合は…、

「エサやりしてた猫が子猫を4匹生んだが、その子猫が風邪で3匹死んでしまった。あとの1匹も危ないかも知れない。」

と言うものでした。

聞けば、エサやりさんは4人もいたようなのですが、母猫のお腹が大きくなっても放置し、子猫の命が奪われていく中でさえも誰一人保護してあげることもしませんでした。


せめて母猫の避妊手術さえ済ませていれば、不幸な子猫は生まれて来なかったと思うと残念でなりません。


母猫は阿部代表の説得で、保護して避妊手術を受けさせることとなり、ボランティアさんに連れて来られた所でした。


201401161543301be.jpg子猫の方を連れて来たのかと錯覚してしまうほど小柄な母猫です。



こうまでしても、エサやりさんたちは皆「お金がない」「家族に猫アレルギーがいるから」と言って自宅で母猫の面倒はみたくないというのがアリアリでした。


エサやりそのものを否定するつもりはありませんし、実際それで命を繋いでいる猫たちがいるのは事実です。
この母猫もリリース後はまたエサだけは貰えるのでしょう。

だからこそ、エサやりが
不幸な結果にならないよう野良猫にエサやりしようと思うのでしたら【避妊・去勢手術】までがセットであることを理解してください。


※この時点では子猫はまだ捕まっていないようでした。(安否が気になります…。)
何か分かればまたこちらで報告しますね。



【アニマルクラブ不妊予防センター】
留守電&ファックス
0225(23)2680
メール
animalclub30@gmail.com

応援頂くと励みになります。






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