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2014年08月10日 (日) | 編集 |
201408031527538ef.jpg

こちらの記事で紹介されていた東松島の猫は「グレース」と名付けられました。

そう、あのグレース・ケリーにあやかって。華麗なシンデレラストーリーをかけ上がって幸せになるようにという願いを込めて。


初対面の、怪しいおばさんの登場にちょっぴり緊張するグレース嬢。


20140810183934765.jpg
うわぁ…、どうしよう。何かされるのかしら…?(ドキドキ)


20140810183934310.jpg
やだ、今度は横から!? いつまで見られるのかしら(ドキドキドキドキ)


始終伏し目がちで、今回は一度も目が合うことはありませんでした。悲しんでいるような、我が身に起きた理不尽さに絶望したような…、まるで人間と同じ感情を持っているかのようで、見ていて切なくなります。


でも完全に心を閉ざしているかというとそうでもなく、保護してくれた方には撫でて欲しいと要求するそうです。

皮膚が大変なことになっていたので治療も根気強く行われましたが、そこでも暴れたり引っ掻いたりはなくてとても良い子だったそうです。

お陰で、皮膚の状態は見違えるほどキレイになり、ほぼ元の状態まで回復してきました。

(※痛々しいのが苦手な方はこの先の画像飛ばして読んでください。)



(保護された直後)
201408101839347e2.jpg

(本日の様子)
20140810183934eb3.jpg


体つきは想像していた以上に小柄でした。

下の歯も生えていない所があるらしく、もしかしたら高齢の猫なのかもしれないとのこと。


本来なら守られなければならない命です、傷つけて良い権利なんて誰にもありません!

動物愛護法はその為に制定されたのです。

しかし、その法律が守られているか監督する部署がとても曖昧です。

味方になってくれるはずだと信じて警察に相談しましたが、担当から連絡すると言われて以降、まだ何も連絡を貰っていないそうです。

グレースは不幸中の幸いで、手を差しのべてくれた人がいて、命を繋ぐことが出来ました。
また、自分の代わりに声を上げてくれる人がいました。

今は小さくて掻き消される声でも、同じ様に立ち上がる人が増えて行けば状況は変えていくことが出来るのではないでしょうか。

声を上げている人(&ボランティア)に委ねるだけでは何もしていないのと同じです。

アニマルクラブでは一緒に取り組んでくれる人に助力しています。

グレースのような境遇の猫をこれ以上生ませない為にも、アニマルクラブの活動に関心を持って是非協力してください。

よろしくお願いします。


●協力をお願いしていること

・カンパ
・支援物資
・野良猫の避妊・去勢手術普及活動
・避妊予防センターの利用
・長期的なボランティア

などなど。


【アニマルクラブ避妊・予防センター】
毎週 火曜・木曜 10:00~18:30 受付
留守電&ファックス 0225(23)2680
メール animalclub30@gmail.com

良かったら1ポチ応援頂けると嬉しいです。



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2014/08/10(日) 20:34:05 | | #[ 編集]
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