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2014年07月24日 (木) | 編集 |

里親探し会の報告通り、まだ里親の決まらない子猫がたくさんいるにも関わらず、週に3~4件は子猫の相談が寄せられます。

知らない野良猫が産んだりしたのなら動揺してしまうのも分かりますが、エサをあげていて、避妊するようアドバイスしても受け入れず、生まれてから急に電話を掛けてくる人も信じられないことにいるのだそうです。

20140724172801e78.jpg

朝6時に避妊予防センター前に置き去りにされていた所を発見された親子猫です。

これよりも小さなゲージの中で押し込められるようにしていたとか。

201407241727029d8.jpg

母猫は目の状態も芳しくない様ですが、懸命に子猫たちを守ろうとしています。



目の前に置かれた以上、助けないわけにはいかない。
でも!アニマルクラブの建物内には、現在80匹以上の猫と犬がいて、人間の住む場所はもうなく、代表は借家で生活しているのが現状です。

それにNPO法人といってもどこからか助成を受けているわけでもなく、個人ボランティアです。みなさんと同じ普通の人間です!

アニマルクラブと皆さんと、どちらが切羽詰まった状況なのか?なんて考えなくても分かるはずです。


アニマルクラブで協力できるのは、あくまでも病院での診察(避妊、去勢手術含む)、馴れたら里親探しをする、というサポートです。

最悪、お腹が大きくなって来ていても避妊手術は可能です。生まれた子猫を(里親が見つかるまで)育てる責任が取れないのなら、まず生ませないようにしてください。

●無責任な飼育(エサやり)
⇒子猫出産
⇒多頭崩壊
⇒ボランティア団体に押し付け
⇒ボランティアの疲弊&崩壊

となってしまったら元も子もありません。

私も含め、皆さん一人一人が何処かで連鎖を断ち切る役目を担いさえすれば、こういう不幸な親子猫を生み出さない環境が作れると思います。


まずはエサを与えないこと。エサやり行為だけでは不幸な結果しか生まれません!

可哀想で与えるのなら避妊去勢手術は必ずしてあげること。これさえ出来れば全て変わるはずです。

20140724172702041.jpg


20140724172702184.jpg


この親子猫を見て、一人でも多くの方がその事に気付いてくださることを願うばかりです。


【アニマルクラブ避妊予防センター 】
毎週 火曜・木曜 10:00~18:30 受付
留守電&ファックス
0225(23)2680
メール
animalclub30@gmail.com


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コメント
この記事へのコメント
No title
お母さん猫もまだ若いみたいですね。
お目々の具合が…
可愛い赤ちゃんと置き去りなんて なんとか世話をしてあげながら
里親様探しをしてあげられないものでしょか?

人に押し付けて とりあえず自分の目に入らないところに捨てて
何も感じない何て鈍感な人なんだろうと思います。

この親子達も含めて 本当に幸せになって欲しいです。
皆 優しい里親様がお迎えしてくださいますように 祈っております。
2014/07/24(木) 19:29:18 | URL | O.Y #-[ 編集]
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