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2014年05月13日 (火) | 編集 |


アニマルクラブには毎日のように相談が持ち掛けられますが、

中には通報さえすれば後はアニマルクラブがなんとかしてくれると考えている人が実に多いです。


「屋根裏から猫の声がする」
「公園に子猫が捨てられていた」
「野良犬が近所を彷徨いている」

という内容の後は決まって、

「自分に出来るのはここまでだから後は何とかしてやってくれ。」

と言われます。


・・・・・。


いやいやいやいや、

今その犬猫の近くにいる相談者(この場合は通報者ですね)さんが保護してくださらないと折角の命が助からないかも知れませんよ?!


アニマルクラブには何人も保護担当のボランティアが常駐していると誤解されがちですが、実際は1~2人のボランティアが交代で犬猫90匹余りのお世話をしているだけですので、急な電話やメールにはすぐ対応出来ない場合が殆どです。


ですからこちらに連絡する際は、まずその犬猫を保護してからお願いします。これは本当にお願いしますc(>_<。c)!!


翌日やっとのことでボランティアが現場に赴いた時にはもう姿を消してしまっていた…、のはまだ良い方で、既に冷たくなった亡骸しか残っていなかった、という経験が過去に何度もあるそうです。


↓↓ギリギリで助かった母猫のシロコ
20140513114830513.jpg
マンホールの中で猫の声がすると連絡があり、すぐ行けないから保護してて欲しいと頼んだそうですが断られ、結果子猫数匹は全滅。
カイセンで痩せこけた母猫だけ保護されました。カイセンの治療も済んで大分ふっくらしましたが、今もケージの隅っこでじっと小さくなっているシロコです。




善意で教えてくださるのは分かります、でもそれだけでは助からないので、あともう少し手を差し伸べてあげてください。


【アニマルクラブ不妊予防センター 】
毎週 火曜・木曜 10:00~18:30受付
留守電&ファックス
0225(23)2680
メール
animalclub30@gmail.com

良かったら1ポチ応援頂けると嬉しいです



※参考までに

20140513113738f2f.jpg


●子猫、子犬(生後1ヶ月位まで)を発見した場合

まずは温めてあげる事が肝心です。段ボールにお湯を入れたペットボトルと一緒に入れてあげましょう。
暗く静かな場所であれば大抵寝て過ごします。
※ペットボトルのお湯は40度位で、さらにタオルを巻いてあげると◎

ずっと鳴き続けるようならお腹が空いてるので、専用のミルクやウェットフードを与えてください。
ホームセンターで購入可能です。
※牛乳はお腹を壊しますので絶対に与えないでくださいね。



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