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2014年05月12日 (月) | 編集 |
我が家で初めて飼い始めた猫は、震災の瓦礫がそこかしこに残されたままの2011年6月にやって来ました。


三日三晩鳴き声が聞こえていて、近所を探し回りましたが見つからず、もう駄目かと思ったその時近くでか細く鳴く子猫の声がしたのです。


急いで折り重なる木材や割れたガラスドアを退けると、真ん中に小さな小さな毛玉がもぞもぞ動いていました。


20140512162439218.jpg


見た瞬間は「あ、この子片目がヤバイ!?」と思ったものです。

…お察しの通り、生涯片目だとしても強くたくましく育てばそれで良し、という思いを込めて「まさむね」と呼ぶことに決めました。


土地が違ってれば「じゅうべー」とか「ハーロック」になってたかも知れません。


それでアニマルクラブの不妊予防センターに駆け込み、目薬を処方して貰って、朝昼晩とポッチョンポッチョン点眼し続けた結果!

20140512162439834.jpg

まさむねの両目を見ることが出来るようになりました(T-T)。


縦に成長した後は、スクスクと横への成長を続け、

何ということでしょう!!

201405121647171e4.jpg


見事な妖怪だらりへと変貌を遂げたのでありました。


最近では家族から「まちゃこ・デラックス」と呼ばれる日々です。


少し遡り、まさむねを保護した半年後くらいに一匹の子猫がアニマルクラブに持ち込まれました。


その子猫の場合は、保護する前にカラスに襲われてしまっていて、目をつつかれたので命こそ助かりましたが両の目を開くことはありませんでした。

201405121817147ff.jpg

彼の名前は「梵天丸」と言います。


ああ、やっぱり宮城県民の血がそうさせるのでしょうか。


だからと言う訳ではありませんが、梵ちゃんには勝手に親近感を持っている私です。


でも梵ちゃんは人見知りかつクールな性格なので、呼んでも近寄っても華麗にスルーされてしまいます。


それでも良いのさ♪生きてりゃオッケーだい!!


本当なら小さな命がこういう不幸な目に合わないように、雌猫の避妊、雄猫の去勢を徹底しないといけません。


「家は雄猫だし、子猫は生まないから関係ない」では済みません。

外に出る雄猫なら、どこかの雌猫に妊娠させてしまっている可能性は高く、それが誰かの迷惑になっているかも知れないのです。


もちろん健康管理の面から見ても避妊去勢手術は有効なので、これから不妊手術を考えている方は一度『不妊予防センター』までご相談ください。


24日の里親探し会でも不妊手術の相談会を開くそうなので、直接話したい方もお気軽にご来場くださいね。


【アニマルクラブ不妊予防センター】
毎週 火曜・木曜 10:00~18:30受付
留守電&ファックス
0225(23)2680
メール
animalclub30@gmail.com

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コメント
この記事へのコメント
No title
両方の目がキレイなのに何故 まさむねくんか?
理由がわかりました。
一生懸命お世話をしてもらったのでお目々を一つ失わななくてすんだのですね…

片目を失ってしまった 梵天丸くん。
凛々しく たくましく生きてますね!

何故 避妊 去勢か?
意識が向上し どんな年代の人にも浸透していってもらいたいですね。

2014/05/13(火) 13:48:31 | URL | O.Y #-[ 編集]
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