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2014年05月05日 (月) | 編集 |
お家のワンコにこんな症状はありませんか?

201403221332118bd.jpg


①呼吸が苦しそうで、咳をしている
②大好きな散歩なのに行きたがらない
③疲れた様子が良く見受けられる
④お腹が膨れている(腹水が溜まっている)
⑤赤黒い尿が出る(血色素尿)

このような場合、『フィラリア感染』が原因かも知れません。症状が見られた場合はすぐに獣医さんに相談しましょう。

私自身は猫しか飼ったことが無いので、犬の病気(狂犬病・フィラリア)については正直名前を知っている程度でしかありませんでした。

・・・ならば猫の病気はどうか?猫回虫やカイセン、エイズに白血病。
多少知識はあるものの、本当に危機感を持って真剣に予防を心掛けていたか?と思ってみるとやはりワクチンなど取り敢えずで受けさせていたんじゃないかな~と思います。

それがここ数年で実際に発症した犬猫を見て、失なって…、やっと事の重大さに気付かされた訳です。

だから声を大にして言いたい、
ワンコにとってフィラリアほど恐ろしい病気はないです!


フィラリアが犬の平均寿命を下げている大きな原因とも言われています。

簡単に感染してしまうのがまた恐い所ですが、予防も簡単に出来るので、この予防時期をしっかり守ってくださいね。

目安としては『5月から12月までの蚊が出る時期』が予防期間となります。

フィラリアの予防薬は飲み薬が主流のようです。初めて飲ませるような場合は、その前に血液検査を行うことをお勧めします。

以前にフィラリアに感染していないかを確認する為です。既に感染し心臓や肺にまでフィラリアが寄生している場合には薬の効果はありません。

また予防薬を通販で購入している方もいると思いますが、そのような場合も出来れば事前に血液検査や体重などをしっかり計って貰って適切な量を使うようにするのが望ましいと思います。

不妊予防センターにも予防薬は各種取り揃えてありますので、ワンコを飼っていらっしゃる方は是非ご相談くださいね。


【不妊予防センター】
毎週 火曜・木曜 10:00~18:30受付
留守電&ファックス
0225(23)2680
メール
animalclub30@gmail.com

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こどもの日なので(?)
本日は『春の毛すき祭』を開催。

20140505085328b52.jpg

画像では伝わりにくいのですが、
「あれ、一匹増えたんじゃね?」ってくらいの収穫がありました。
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コメント
この記事へのコメント
No title
フィラリアは恐ろしい病気ですよね。
「うちは部屋飼いだから。」なんて油断しては絶対だめですよ。
この頃は猫さんにもごく稀にフィラリア症があるそうで獣医さんの考えにもよりますが予防薬を猫さんにすすめられることもあるとか…
蚊が多い季節油断できませんね。

2014/05/06(火) 11:08:40 | URL | O.Y #-[ 編集]
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